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LINEスタンプの作り方をiPhoneで実証してみた! [スタンプの作り方]

LINEスタンプの作り方をiPhoneで実証してみた!

LINEスタンプが一般の方でも作成でき、それをLINEを通して販売できると
話題の「LINEクリエイターズマーケット」

今年5月に始まったサービスですが、販売額上位には普通の主婦の方がいたりして
「LINEスタンプで儲ける☆」なんて話も夢ではなくなりました。

普通の主婦でも作れるLINEスタンプ

「自分も作ればお小遣い程度には稼げるかも!?」
「LINE長者になれるかも!?」
なんて夢みてしまいますね♪

でも、「スタンプは作ってみたいけど、専門ソフトなんて持っていないし…」
と諦めかけている方も多いはず。

ネットで検索すると、「素人でも簡単に作れるLINEスタンプの作り方」
なんてサイトが色々出てきます。

「ホントに作れるの~?」と半信半疑でしたので、
超ど素人の私が愛用のiPhoneで実証してみました!


※今回は「【徹底解説】LINEクリエイターズスタンプを”iPhoneだけ”で作る方法!」
というサイトを参考に作成してみました!


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1.スタンプになるイラストを描く


スタンプの申請に必要な画像の数は最低でも40個
40種類もスタンプの画像を考えるってだけでも気が遠くなりそうですが、
イラストを描くのが得意な方は簡単にできそうですね。

LINEスタンプには規定も沢山ありますが、大きな注意点としては
以下の3つです。

①イラストの背景は透過(背景がない状態)であること。
②既定の大きさ(370×320)であること。
③日常で使えるものであること。

まずはスタンプになる絵を描くことから始めます。
ここで必要な道具は白い紙とペンだけ。
好きなイラストを紙に書いていきます。
輪郭をはっきり太めの線で描くといいみたいです。
IMG_0132.JPGこんな感じです(;'∀')

【実証結果】
絵心がない私は友達にイラストを描いてもらいました(笑)
普通のコピー用紙に描きましたが、紙に折り目がついていると、
後で透過する際に、色として残ってしまい面倒なので、
折り目のない綺麗な紙に描くといいようです。


2.描いたイラストをiPhoneに取り込む


次に描いたイラストをiPhoneに取り込みます。
ここで利用するアプリは「CamScannerFree」です。
AppStoreで無料でダウンロードできます。

CamScannerFree.png
カテゴリ:仕事効率化
料  金:無料

ある程度余白を取って撮影すると綺麗に取り込んでくれます。
画像を取り込んだら、一覧表示から画像を選択して
右下の「もっと」をタップ⇒「アルバムへ」をタップすると保存完了です。

IMG_0151.PNGIMG_0152.PNG

【実証結果】
取り込みは普通にカメラを撮る感じで、本当に簡単にできました。

3.取り込んだ画像に色を付ける


イラストを描いた際に色も塗っていたら必要のない作業です。
塗っていない方は「PicsRT Photo Studio」をダウンロードします。

PicsRT Photo Studio.png
カテゴリ:写真/ビデオ
料  金:無料

アプリを使って色を塗ります。
中央のアイコン⇒「Draw」をタップ⇒取り込んだ画像を選択します。

IMG_0153.PNGIMG_0154.PNG

自由に色を塗っていきます。

【実証結果】
これが一番苦労しました。
直感的に使ってみたのですが、色を塗るときに、「バケツでその範囲を着色する」
なんてものが見つからず、地道にペンで塗っていく感じです。
iPhoneで利用するには細かいところを塗るのが困難で、
はみ出たり思ったところに塗れなかったりしました。

結果、このアプリでは綺麗に塗れないため、
紙に描いた絵に直接ペンで色まで塗って、
改めて「CamScannerFree」で取り込みしました。

IMG_0135.JPG


4.文字を挿入する


スタンプはイラストだけでは使い辛いものなので、文字を入れた方がいいです。
色を塗ったら、スタンプに文字を入れます。
ここで使うアプリは「phonto」です。
AppStoreでダウンロードしましょう。

IMG_0147.PNG
カテゴリ:写真/ビデオ
料  金:無料

下部のカメラアイコンから画像を選んで、
フィルターは選択せずに「完了」をタップ。

IMG_0155.PNGIMG_0156.PNG

文字を入れたい部分をタップして「文字を追加」
セリフのフォントやカラー、サイズ、位置を調整して挿入します。

IMG_0157.PNGIMG_0137.PNG

終わったら右下のメニューから「画像を保存」して完了です。

【実証結果】
文字のフォントの選択肢が沢山あるので、
イラストの雰囲気に合わせて選べます。
文字の大きさや入れたい場所も自由に設定できるので、
使いやすいです。



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5.背景を透過する


「合成写真スタジオ」というアプリを使って
画像の背景を透過させます。

合成切り抜き.png

カテゴリ:写真/ビデオ
料  金:無料

下部メニューの「レイヤー」「ライブラリから」をタップし
背景を透過させる画像を選びます。

IMG_0158.PNG

「切り取り」「自動削除」⇒丸い十字アイコンを
透過させたい部分に合わせるとOKです。
イラストを白い紙に書いておけば、
1回の操作で背景を透過してくれます。

IMG_0160.PNGIMG_0161.PNG

透過が終わったら「保存/シェア」「保存」
タップして完了です。

IMG_0162.PNG

【実証結果】

iPhoneでトリミングをするのは難しそうだと思いましたが、
このアプリを使えば簡単にできました。
「お」や「は」は、文字の丸い部分が白く残ってしまうので、
そこも透過し忘れないようにしないと、白く残ってしまいます!


6.サイズを既定の大きさに合わせる


最後に画像のサイズを合わせます。
使うアプリは「バッチリサイズ」です。
AppStoreで無料でダウンロードできます。

バッチリサイズ.png

カテゴリ:写真/ビデオ
料  金:無料

LINEに申請するときに必要な画像は、スタンプ画像40枚以外に、
メイン画像1枚、トークルームタブ画像が1枚必要です。
それぞれサイズが異なりますので注意しましょう。

■メイン画像:W240×H240 pixel
■スタンプ画像:最大W370×H320 pixel
■トークルームタブ画像:W96×H74 pixel

まずはサイズを変更する画像が入っているフォルダを選択し、
画面の上部にある「リサイズ無し」をタップします。

IMG_0164.PNG

右上の「+」から、メイン画像をつくるなら240と入力。
「リサイズ後に正方形に切り取る」にチェックを入れて、
画像形式は「PNG」を選択し「完了」をタップします。

IMG_0165.PNGIMG_0167.PNG

今、作成した「240×240png」を選択し、
サイズを変更したい画像を選び、右上の矢印から「カメラロール」へ。

IMG_0168.PNG

カメラロールから確認すると、ちゃんと保存されています。
これで1つのスタンプが完成です。
後は同じ要領でスタンプを40個から42個作れば申請できます。

IMG_0170.PNG

【実証結果】
これもやり方通りに実行すれば簡単にリサイズできました。


実際に作ってみた感想


イラストさえ作ってしまえば、本当にiPhoneだけで
簡単にLINEスタンプが作れてしまいました。
着色だけが、作り方で紹介されているアプリではうまくできず、
手書きになってしまいましたが、色鉛筆ではなく、
ペンで着色すれば割と綺麗なスタンプができますね。

もっと凝った着色をしたいしたい方は、カラーを塗るアプリだけ
他の物を探した方がいいかもしれません。

作り終えたLINEスタンプは携帯からパソコンへ送信し、
LINEクリエイターズマーケットでクリエイター登録をして、
順に従い申請を申し込めばOKです。

審査に通ればLINEクリエイターデビューですね!


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★最後までお読みいただきありがとうございました。


LINEスタンプの入門編.png


裏ワザ情報.png













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